日本共産党長野県会議員団

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日本共産党長野県議団。

活動報告

松塩水道管理事務所・松本市上下水道局を視察

2024.05.23
 本日、県議団で、松塩水道管理事務所・松本市上下水道局を視察させていただきました。給水人口の減少、管路の老朽化、耐震化、水道事業の広域化・広域連携について、現状の説明と意見交換を行いました。耐震化では管路のジョイントが差し込み型となりボルト絞めと違い一体化され、しかも一定余裕もあるとのことで、かなり進歩したと感じ来ました。広域化については、松本市、塩尻市、山形村、長野県で構成する研究会を設立し現在幹事会を二度三度開催されたとのことでした。メリットデメリットがあり、住民の意向を尊重したい、国の補助制度がR16年までとなっているが、延ばして欲しいの要望もありました。私からは、命の水であり効率化だけでなく人材確保に重点をと意見させていただきました。

駒ヶ根青年海外協力隊訓練所を視察

2024.05.20
 毛利議員と山口議員は、駒ヶ根青年海外協力隊訓練所を長野県議会の議員連盟で視察しました。今年で開所45周年、2万2千人が旅立ったそうです。

 開発途上国への派遣前に73日間の合宿。ネイティブの講師から学ぶ語学等、ここでみっちり訓練を受けます。

 概要説明を受け、ランチを食べながら訓練生と懇談。中南米、大洋州、アフリカ…。国際協力をめざすみなさんは、意欲もエネルギーもいっぱい。大食堂は活気に満ちていました。

花田養護学校視察

2024.05.17
党県議団と小林県議、山口富士見町議と長野県花田養護学校(下諏訪町)を視察。肢体不自由児の特別支援学校ですが、年々重度重複の子どもが増えています。

在籍は74人で小学部29人、中学部29人間、高等部16人。

県下の特別支援学校はどこも老朽化、狭隘化していて県議団は何十回にもわたり環境改善を求めてきましたが、花田養護もトイレが狭く、バギーもストレッチャーも入れにくい、排泄処理のベッドもない、職員の個室化されたトイレもない状況。

また、災害時など避難用スロープを使えない子どもさんもあり、ローラーの上を旋回しながら降りる設備はあっても狭くて使えないなど、人権侵害に等しい事態もあり心が痛みました。

応接室には毛利議員が県議になって初めて入学式に招かれて行った時に大きな衝撃をうけた色紙「一本の指が動けば、そこに私の生きる道がある」の開校理念が飾ってあり、すこしでも成長、発達をささえるために向き合う先生方の思いがか突き刺さりあらためてズシンときました。

環境整備は政治の責任。引き続き声をあげていきます。

長野県諏訪湖環境研究センター視察

2024.05.17
党県議団は、岡谷市議団、下諏訪町議団とともに17日、4月オープンした「長野県諏訪湖環境研究センター」(あいとぴあ併設)の視察を行いました。諏訪湖をはじめ県内の河川・湖沼の水環境・生態系保全の調査研究や学び・情報発信の拠点としての役割りを担う施設で、総事業費22億5000万円。屋根には50キロワット弱の太陽光発電を設置し、断熱を含めた省エネ改修工事を行い使用量の半分を再生可能エネルギーで賄っています。

1階のエントランスホールはクイズ形式で諏訪湖の成り立ちや大きさがわかり、水環境や動植物の紹介、諏訪湖に流れ込むゴミなども展示され一気に心を諏訪湖へと誘います。

ホール棟への廊下は水生植物などのわかり易い展示がされ、ホール棟ホワイエでは諏訪湖の成り立ちや、空から天竜川が遠州灘にそそぐ様子が映像で臨場感をもって写し出され、初めて知ることなどもたくさんあり学びの空間となっています。

貸館だったホールは講演会などのイベントで使用する場所になっています。

2階、3階は検査室、器機室、研究室になっており、開館に合わせ購入した水に溶け込んだDNAを分析し「どんな種類の生物がそこに生息しているか」を調べる興味深い装置などもあります。

1階のエントランスホールの見学は自由ですが、ホール棟などは学習利用とし、県職員が同行して利用していただくことになるため、申し込みが必要です。当面は児童生徒の学習利用になります。
諏訪湖の抱える諸課題が様々な研究を通じて方向付けがされ、改善に向かうことを期待します。諏訪湖ハイツに行った折などに展示物をぜひ一度覗いてみてください。

リニア中央新幹線工事現地調査

2024.05.08
  2027年開業が延期され、今後の見通しの説明もないリニア中央新幹線工事。党県議団で、現地調査を行いました。
 飯田市では、立ち退きによる移転・改築で借金が必要な方も。「こんなに苦しめて追い出しながら、どうなるかもわからないなんて…」等、JRや県、市の責任を問う厳しい声が出されました。
 豊丘村では、JRが建設中の変電施設や残土、要対策土の仮置き場を視察。ここも工事は進んでいない様子で、開業延期の要因は、静岡県というより、各所の工事の大幅な遅れにありそうです。

初委員会が行われました

2024.04.24

4/17に農政林務委員会(両角議員)、4/19に産業観光企業委員会(和田議員)、4/22に総務企画警察委員会(毛利議員)と県民文化健康福祉委員会(藤岡議員)、4/24に環境文教委員会(山口議員)がひらかれ、それぞれの委員が参加しました。

2月議会報告が完成しました

県産材利用・脱炭素推進条例制定検討調査会

2024.04.10

第2回県産材利用・脱炭素推進条例制定検討調査会が開かれ、毛利議員と山口議員が参加しました。

長野県議会日越友好促進議員連盟

2024.04.10
ベトナムのビンディン省から党委員会書記長ホ・コック・ユン以下20名の訪問団とファム駐日ベトナム特命全権大使が県知事と県議会を表敬訪問され、毛利議員が長野県議会日越友好促進議員連盟の役員として対応させていただきました。

ビンディン省の人口はおよそ153万人。その6割が就労年齢という若い国です。150キロにわたる海岸線をもち経済、観光、文化で発展をとげています。

平和の問題を含めいっそうの協力、友好関係の発展を望みます。

土砂崩落の現地調査へ

2024.03.16
「土砂崩落で県道が通行止めになり、本当に困っています」という連絡を受け、毛利議員と山口議員は急きょ下伊那郡阿智村の智里地区へ。

 大嶋正男村議らの案内で向かった唯一の迂回路は、すれ違いも困難な峠道。もう10日間もこの道とは、地元の方は大変な苦労です。

 現場の崩落の規模は大きくありませんが、周辺にクラックが数本確認されていて危険な状態です。復旧の見通しが不明なことも、地元のストレスになっています。

 続いて飯田建設事務所へ移動。唐沢事務所長さんは、ちょうど今日、復旧の見通しや方針の説明を地元にはじめたということでした。

 飯田下伊那地区はもともと災害の多い地域と言われますが、気候危機の影響でしょうか。最近特に多いように思います。
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議員紹介

もうり 栄子議員の写真
もうり 栄子
岡谷市・下諏訪町区
総務企画警察委員会
和田あき子議員の写真
和田あき子
長野市・上水内郡区
産業観光企業委員会
決算特別委員会(内定)
両角友成議員の写真
両角友成
松本市・東筑摩郡区
農政林務委員会
障がい者施策推進協議会
山口のりひさ議員の写真
山口のりひさ
長野市・上水内郡区
環境文教委員会
議会運営委員会
藤岡よしひで議員の写真
藤岡よしひで
佐久市・北佐久郡区
県民文化健康福祉委員会
広報委員会