日本共産党長野県会議員団

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日本共産党長野県議団。

活動報告

臨時議会が開かれました

2022.01.14

1/14に臨時議会が開かれました。

和田議員が補正予算案について質疑しました。

①補正予算編成について

②長野県版GoToトラベル事業について

③災害に強い県づくりについて

202101和田議員速報ニュースはこちら.pdf

11月議会報告が完成しました

一般会計決算不認定討論

2021.12.10

両角議員が第13号令和2年度長野県一般会計決算に不認定の立場で討論を行いました。

令和2年度長野県一般会計決算不認定討論.pdf

本日で11月議会は閉会しました。

2月議会は(2/16~3/16予定)です。

リニア豊丘村トンネル崩落事故調査

2021.11.22

過日リニアの工事で事故のあった豊丘村の伊那山地トンネル坂島非常口、ガイドウェイ組立工場をつくるため残土が搬入されている市田の埋め立て地を、党県議団の毛利議員、高村議員、和田議員、山口議員と、武田良介参院議員、前沢光昭豊丘村議、米山義盛松川町議、坂本満南木曽町議が調査。 調査に先立ちJR東海中央新幹線長野工事事務所(飯田市)を訪ね豊丘村担当課長、担当係長などから事故原因や今後の安全対策について聞き取りをおこないました。 聞き取りは4人までということで武田議員、秘書、前沢村議、毛利議員の4人。 国の「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン」に基づきやっているとのことでしたが、瀬戸トンネルの死傷事故から2週間もたたないなかでの事故であり、原因はなにか、どのような安全対策を講じてきたのか、今後どのような対策をとっていくのかと尋ねても「現在JR東海と清水建設などの事業者で原因や対策を究明中」と説明するばかり。 それならはっきりするまで坂島工区だけでなく全ての工事を中止して再発防止につとめるべきです。 さらに長野県や関係自治体への事故報告が4時間余と遅れたのはなぜかときくと「事故内容の詳細が把握できなかったから、つかむのに時間がかかった」とのこと。 事故がおきた。詳細は追って連絡するということでいいのに何か言い訳に感じます。 切羽の地質がどうなのかその都度調べながら工事を進めるようですが、それらの資料や原因と対策の資料をいただきたいともとめましたが、「公開するようにはなっていない」とのこと。第三者や行政を加えた検証の必要性を感じます。 山岳トンネル工事にはしっかりした経験とノウハウがあるといいますが、説明をきいても、どこにその担保があるのか不明確。 今回の事故は地かぶり110メートルで起こったといってますが、いまは非常口でのできごとで、本体工事は南アルプスの1400メートル地下です。さらなる事故が懸念されます。 自然を破壊し、人の命を犠牲に進むような工事は止めてほしい。 雨のなか、地質なども専門家の坂本議員から聞かせていただき、花崗岩ではあるがもろい変成岩などもみられ、地質が変わる場所でもあることを知りました。

県庁見学の議場説明

2021.11.11

いま、毎日のように県内の小学校から主に小学4年生が県庁見学に訪れています。
県議会も見学するので、議長・副議長と議会の広報委員が分担して、議場で説明して、小学生から出される質問に答えています。
和田議員は、月曜日も今日も午前9時から午後2時ころまで6回、県庁見学のお手伝いしました。
質問が次々と出て時間が足りなく感じるクラスもあります。でも、緊張しているのかほとんど質問がない時もあります。何回やっても新鮮な経験です。

茅野市被災現場の調査

2021.09.11

毛利議員と和田議員が、大災害となった茅野市の下馬沢川の被災状況を茅野市議団の望月かつじ、伊藤正陽両市議の案内で調査させていただきました。

報道で知る以上にひどく、重機が何台も入って土砂などを撤去していましたが、復旧にはかなりの時間がかかりそう。

ボランティアのみなさんが大勢はいっておられ、一家総出で疲れた様子で片付けされているお宅も。

下水がやられていたり、道路に巨大な岩がごろごろしていたり、川は護岸が壊滅的だったり。

同行の市会議員には住めるようになるまで2〜3カ月借りれる家はないかと相談の電話などもかかってきます。
上流部まで入らせていただきましたが、また同じような雨が降れば、不安定になっている土砂や岩石が流下しそうで危険な状態です。

復旧方針を早く定め集中した取り組みが必要だと思いました。

ボランティアのみなさん、復旧にあたっていただいている全ての皆さんに感謝!です。

国道19号線災害現場視察

2021.09.10

高村議員と和田議員が、広域的な交通と物流の大動脈、国道19号線が長野市小松原と新町の2ヵ所で片側交互通行になっている現地に行きました。平日の午前ですが小松原トンネルの手前は上下線ともかなり渋滞でした。
犀川流域に沿う国道19号の長野市にでるトンネルが片側通行、夜は通行止めとなっている状況を視察しました。迂回路は左右の山間道路へーとなり、信里や七二会の狭い急な坂道で大型車は通れません。トンネル前は、長い車列が。35年前、福祉大学校のスキーバスが悲惨な事故となった慰霊碑も。信州新町では、今年3月に犀川の路面が崩落し、ブルーシート現場は山側の斜面崩落の危険もあり、今後工事は2年もかかるとのこと。毎年どこかで、災害がおきる19号線、安全対策のいっそうの強化をお願いしたいです。

農政林務委員会現地調査

2021.07.07

 7/7~7/8に農政林務委員会の現地調査が行われています。

 農政林務委員の山口議員と、地元議員の和田議員が参加しました。昨年7月のゲリラ豪雨で氾濫して住宅地に浸水被害が出た北八幡川の改修箇所と2019年の19号台風災害で水没して機能しなくった浅川第一排水機場の改修工事を視察しました。
 須坂市のもも産地復興モデル事業も視察しました。台風19号災害で大量の土砂に覆われた河川敷の果樹園を復活させ、農機具がなくても、女性だけでも、誰でも栽培できる果樹園をつくろうという取り組みがあります。須坂市の若い農家のグループががんばっているのですが、耕作放棄地が広がるなか、農地を次の担い手に引き継ぎたいという情熱に農業の希望を見た思いです。自動草刈り機も可愛かったです。

大北森林組合へ

2021.04.16

共産党県議団で大北森林組合へ。補助金不正受給問題発覚から5年が経ち、森林組合は今年度まで集中的に改革に取り組んでいます。
森林作業に携わる技能職員も一時はほとんどいなくなる事態もありましたが、立て直すために努力しています。組合事務所で懇談してから、松枯れの山の現場も視察。急傾斜の現場で枯れた松を伐る仕事は技術がいる仕事です。松枯れは伐採しても秋まで山から持ち出せないそうです。

台風災害救援募金第2次分を手渡しました

2020.12.23

 党県議団と長野県委員長は「台風19号災害義援金」として、日本共産党中央委員会に寄せられた救援募金から第2次分を知事に手渡しました。

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議員紹介

もうり 栄子議員の写真
もうり 栄子
岡谷市・下諏訪町区
環境文教委員会
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高村京子
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産業観光企業委員会
障がい者施策推進委員会
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和田あき子
長野市・上水内郡区
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両角友成
松本市・東筑摩郡区
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山口のりひさ
長野市・上水内郡区
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