産業観光企業委員会の県外視察③
- 2023.11.01
毛利議員は産業観光企業委員会の2日目の視察はJAXA筑波宇宙センターへ。 センターでは人工衛星を活用した地球観測や災害監視、通信や放送。世界15ヵ国の国際協力で建設された宇宙ステーション「きぼう」の運用や利用、ロケット輸送システムの開発など最先端分野の開発・研究・試験などを主に行っています。 展示館で実物や模型をみながら説明をうけましたが、開設以来50年、ロケットひとつとっても20cmほどのペンシル型から全長50メートルのH2 まで飛躍的に進んできたことが驚きでした。 宇宙服の展示もありましたが120キロもの重さがあり無重力でなければとても着られないとのことです。 毎年世界で1800基ものロケットが打ち上げられており、宇宙ゴミも深刻化するなか、回収の研究もされています。 近年、安全保障目的も含めた役割を負う方向にもなってきていますが、宇宙戦争に利用されないか気になります。