日本共産党長野県会議員団

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活動報告

危機管理建設委員会現地調査③

2022.09.14
長野県消防防災航空センターを視察しました。 H29年3月のヘリコプターアルプスの事故から4年、慎重に活動力再開に向けて準備をしてきました。ようやく今年度から山岳救助活動に対応できるようになり、隊員のみなさんは、日常化訓練を重ね、自らも体力づくりにも努めておられます。パイロット2名体制必須で、乗務5人の意志疎通とチームワークで、安全運航に務め、必ず助ける!と、危険な救出活動にも勇気と気概で望まれており、心から感謝し、エールを贈らせていただきます。

危機管理建設委員会現地調査②

2022.09.14
危機管理建設委員会、木曽の御嶽山噴火は記録し、火山災害からの経験を学ぶために、御嶽山ビジターセンター2箇所が開設されました。さとテラス三岳を視察しました。火山研究を進めている名古屋大学も参加団体です。活火山の危険と恩恵を学び、県と地域自治体そして登山者が、普段から、心しておくことが大切です。ぜひ訪ねて見て下さいませ。

危機管理建設委員会現地調査①

2022.09.12
高村議員は危機管理建設委員会の現地調査に参加しています。松本合庁の説明の後、松本平広域公園の整備状況を視察。アルウィンは、山雅の拠点、自然芝公園管理に、松本空港に隣接している陸上競技場は、国体に向けて大幅な改修が計画されています。

右岸道路建設とリニア発生土処理について現地調査

2022.09.07
木曽路はすべて山のなか・・塩尻市から岐阜県中津川市へ木曽川に沿うように国道19号は、長距離輸送の大型トラックや地域住民の交通と重要な大動脈。そして車両事故、特に大型車の事故ともなれば、交通が何時間もストップすることもあり、木曽川の対岸に迂回路として、木曽右岸道路が約45km建設することになり、すでに28kmほど完成供用されています。
これから建設が始まる南木曽の現場へ、毛利団長、和田議員、両角議員が現場調査を行いました。現地で、坂本町議と地域の皆さんと合流。
右岸道路の建設は促進を希望しています。ところが、右岸道路建設にリニア新幹線の建設土が使われるのではないかという問題が浮上しているようです。
リニアに絡める事で地元の皆さんの悲願である右岸道路建設が早くなるのではの期待があるやに思いますが、あまりにも危険が伴う現場だと思われました。リニアを推進する長野県ですが、命が一番と訴えてまいります。

決算特別委員会現地調査

2022.09.06
高村議員は9月6日~7日決算特別委員会に参加しています。上田地域振興局にて、上田保健所や消費生活センターなどから説明を受け、午後は上田工科短大を視察。コンピューターや機器はかなり充実し、20人程度のクラス編成で一人一人の実技力の育成が計られ、ほぼ毎年の就職率は100%とのこと❗
地域のもの造り企業からも、大きな期待が寄せられており誇れる工科短大です!

環境文教委員会現地調査2日目

2022.09.01
9月を迎えました。雨の中、環境文教委員会の東北信現地調査2日目。
2020年3月まで文科省のSGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定校だった上田高校は、2020年4月からWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)カリキュラム開発拠点校になり、次々と挑戦をしている高校です。世界で活躍できるイノベーティブなグローバル人材を育成することを目指します。・・???説明をお聞きするほど??ですが、3年生の担任以外、校長先生はじめ全職員が協力して、生徒の疑問を深める課題研究をサポートしているそうです。ご苦労さまですね。
上田高校から、長野市に移動。
環境保全研究所安茂里庁舎を視察。築53年の老朽化した研究所には、所狭しと様々な研究資材など置かれています。
そして、原発事故後の放射能測定器はじめ、今はコロナのゲノム解析まで。
通常の水や大気の測定。
諏訪湖の貧酸素について湖底の泥まで研究しています。1日も早く環境保全研究所を新しい環境で仕事ができるようにと思います。
現地調査の最後は、長野市桜ヶ丘中学校です。医療的ケアが必要な生徒さんが、呼吸器、胃ろう、たんの吸引など看護師の手厚いサポートで毎日通学して、学んでいるようすを見せていただきました。
長野市は今年度、18校の小・中学校で23名の医療的ケアの必要な児童、生徒が学んでいます。やはり、手厚いサポートがあってこそと実感しました。

環境文教委員会現地調査1日目

2022.08.31
和田議員が環境文教委員会現地調査に参加しています。環境文教委員会現地調査1日目は、東信教育事務所から始まりました。
管内概要の説明の前に、立科町からの陳情がありました。高校の旧第6通学区の県立高校募集定員は進学希望者数を大幅に上回っており、一昨年は全ての学校で定員割れ、今年は9校の内5校で定員割れになっており、募集定員適正化と中山間地存立高校の教育環境充実を求める陳情でした。これは、県教委に要請する内容なので9月議会は要検討。
その後、佐久市内に移動。やはり、高校再編計画の対象になっている野沢南高校を視察。選択科目の少人数学習のようすと、英語の授業のようすを見せていただきました。
全日制の教室を夜間は定時制で使っている事も見ることができました。再編計画で新校には定時制の専用教室を設置してほしいと思います。
今日、最後は環境配慮型の木下建工さんの社屋を拝見しました。従前の社屋より4倍以上環境効率が高いそうです。

大糸線視察2日目

2022.08.30
昨日から引き続き、県議団で大糸線視察に来ています。
午前は小谷村役場で、JR西日本と住民懇談会が開かれました。住民懇談会に先立って小谷村の中村村長さんはJR西日本と懇談をしたそうです。何かとお忙しい中で、中村村長さんは私たち共産党県議団との懇談にも対応していただきました。 南小谷駅から白馬駅へ、電車の乗客が割と多いと思いました。 白馬村では横山副村長さんと懇談。大糸線の利用を増やすためにご努力されていることや、生活利用とか観光利用を増やすにも、JRとつなぐ二次交通をあわせてすすめることが必要で、そこは県の支援がほしいと要望されました。 昨日からの大糸線に乗って、沿線の自治体と懇談してきました。いろいろな状況を知る機会になりました。

大糸線視察1日目

2022.08.29
県議団は、大糸線視察で大町市役所を訪問し、副市長さん、副議長さん、関係委員会委員長さんなどから現状と課題、取り組みなどについてお話いただき、懇談させていただきました。

大糸線にかかわっての利用促進をはかる組織は3つあるとのことで①つは大糸線利用促進輸送強化既成同盟会。これは新潟県や長野県当局、糸魚川市や大町市を始めとした沿線全自治体、商工会議所や観光団体で構成されているもの。
②つは大町糸魚川間で構成されている大糸線活性化協議会。
③つは安曇野市、池田町、松川村、大町市、白馬村、小谷村で構成される大糸線ゆう浪漫委員会。

それぞれが生活の足や観光で利用促進のために様々な努力をされていることがはなされました。

「大糸線を応援する会」もあり、当初150人くらいからこの件が起こってから2000人ほどに広がっているようです。何とかしたいという思いの現れだと思います。

JR西日本が南小谷から糸魚川の収支が6億円余の赤字に登る不採算路線であることを公表し、存廃やバス路線転換かと衝撃的に報道されたことを受け、5月に期成同盟会内に振興部会が設置され1回目の会合が開かれたことなども話されました。

地方鉄道の赤字を地方の努力や責任に押し付けるやり方はいかがなものかと思います。
お話をうかがいつつ、存続させるために、個々の自治体の取り組みでは限界があるため、皆さんの努力を後押しできるよう、国の責任を明確にしながら、事業者であるJR西の取り組みをもっと強力に求めていく必要を感じました。長野県として何ができるか検討が必要だし、28道府県の緊急提言に沿った対応が大事だと思います。

白馬以北まで鉄路で移動した記憶がなく、南小谷まで電化でそこからはディーゼルだということも始めて知り、南小谷で乗り換えなくてはならずビックリ。
その不便さを解消するのは事業者の役割ではないでしょうか。

生の声や実情が伺え有意義な懇談となりました。

農政林務委員会現地調査2日目②

2022.08.25
佐久市にあるイチゴ栽培をされている井上寅雄農園にうかがいました。

若い意欲的な経営者さんで、楽しい農業にしたい。農家をもりあげ、佐久市をもりあげたいと佐久市初のイチゴ狩りの観光農園を主にはじめられましたが、佐久にケーキやさんが多いことに着目し、ケーキやさんで使っていただいたり、加工してスムージーにしたりと頑張っておられます。

祖父の農業に携わる情熱をみて跡を継ごうと決意され大学で農業をまなび、さらに経営も勉強し、オランダでも技術を学ばれたそうです。

今年で開業2年。13アールで始めたようですが、今期から3倍に広げ、新しい立派なハウスがすでに建たっていました。超近代的な施設でびっくり。

地域のために夢をかたる青年農家のお話をうかがい、素晴らしい挑戦にわが背筋も伸びました。

イチゴ甘酒スムージーは絶品でした‼️

農政林務委員会現地調査2日目①

2022.08.25
毛利議員は、朝イチで佐久地域振興局と佐久家畜保健衛生所から概況をお聞きしたあと、(株)八千穂TMRセンターへ。

配合飼料が高騰するなか、経営への直撃や将来への不安に対応しようと2014年に八千穂の酪農家7戸がお金をだしあい5000万円弱かけてつくった飼料製造所。「牛の給食センター」だと紹介して下さいました。

いまも、配合飼料の高騰で酪農家は大打撃ですが、8年も前から自前の飼料づくりに頑張られてきたことは驚きです。

干し草に加え酒の絞りカスなど20〜25種類をまぜ、牛の状態にあった栄養価の高い飼料を1日10トン製造しています。その結果生乳の生産量も増えています。

安全安心な安価な国産飼料で家畜を育てることは生産者にとっても消費者にとっても願ったり叶ったりではないでしょうか。

配合飼料の高騰対策として今回補助制度ができましたが、自前の飼料づくりにも補助があればとのお話もいただきました!

農政林務委員会現地調査1日目②

2022.08.24
委員会調査二ヶ所目は長野市豊野の豊野高等専修学校。
理事長さんの思い入れのなかで県産材83%つかったログハウス風の二階建て校舎が平成3年3月に完成。木の温もりのある校舎で暖かい先生方に囲まれ、中学で学校にいきしぶっていた生徒さんも、少人数クラスで学びたいことが思い切り学べるとあって生き生き過ごされている様子もうかがいました。

素晴らしい校舎は2021年に農林水産大臣賞を受賞されたとのこと。
建設費1億1千万円の半分は国庫補助。
林務課長さんは、木の持つ多様な役割を生徒さんにしってもらう講演なども行ったそうですが、未来をつくることを知ってもらうために、ドラえもんのTシャツを着てでかけたと語ってくれました!

この熱意はすばらしいです。

農政林務委員会現地調査1日目①

2022.08.24
毛利議員は今日明日と議会農政林務委員会の東北信現地調査。朝いちは長野合同庁舎です。
県産財の杉をつかった庁舎内の整備のなかでマグネットにスリットをいれたスギ盤をはりそれで壁などをはる工法をみせていただきました。

これはアイディア!簡単に壁に腰板がはれそう。

でも使用済みとなったマグネット板はどうやって処理するんだろうと思った次第です。

地元の議員として、和田、山口両議員も同席しました。

産業観光企業委員会現地調査2日目

2022.08.19
 両角議員が産業観光企業委員会の現地調査で、東御市、コトヒラ工業株式会社を視察させていただきました。大型のフレームを加工する分野では、溶接した製品を熱処理し溶接によって生じた歪みを取り除き、水平を削り出すなど、技術の高さを感じました。

産業観光企業委員会現地調査1日目

2022.08.18
 産業観光企業委員会の現地調査に委員の両角議員が参加しています。長野地域振興局では、善光寺御開帳の経済効果について質問。長野県工業技術総合センターでは、試作品の評価に使用する、計測用エックス線CT装置等の説明を受けました。
 長野地域振興局、北信労政事務所の現地調査には山口議員も同席しました。地域振興局長さんが商工業の景気・雇用情勢等を説明した後、「経済活動をとりまく状況は引き続き厳しい」と言った言葉が耳に残りました。深刻な実状です。9月の県議会でどのような対策を求めるか、調査・研究を重ねたいと思います。

 しなの鉄道株式会社を視察では、高村議員が地元議員として同席しました。地域鉄道は人口減少、台風や地震災害、そこにコロナ禍が遅い、深刻な経営状況が続いています。観光列車ろくもんや朝夕の上田ー長野直通列車、軽井沢リゾート号など、市町村やワイナリーとの連携で、経営改善に取り組まれています。高村議員は夕方のサンセットライナーをよく利用しています。新幹線を利用が大きくなりがちですが、しなの鉄道をもっと利用して応援したいと思います。

                    
                    

大雨による被害の現地調査

2022.08.07
昨夜の大雨により、長野市(鬼無里、信州新町、中条)と小川村で、土砂災害、河川の氾濫が発生しています。
 和田県議と山口県議は、党市議団の各氏(野々村博美、佐藤久美子、竹内茂、黒沢清一、滝沢真一)と分担し、現地へ行きました。

 現場は引き続き警戒が必要ですし、復旧作業が急がれます。被害の全容をつかみながら、被災された方や現地でお聞きしたご要望等、関係機関に働きかけます。

農政林務委員会現地調査2日目午後

2022.07.12
議会農政林務委員会の午後は午前の最後に伊那地域振興局で聞いた概況説明に基づき伊那市上牧地区の里山整備の現地調査。

10年も前から地域住民の手で24ヘクタールもの里山を子どもを含め世代を越えて楽しめる森にするために手を加えて来ています。

植物や昆虫観察、ウッドチップを敷き詰めた遊歩道整備やバイオマス利用の足湯など。

思いのこもったお話しを吹きわたる涼やかな風を感じながらお聞きし、私もいつか岡谷で皆が楽しめる里山整備に汗を流したいなと思った次第。

ここでも森林税など応援はあるが、大木になってしまったニセアカシアを何本も斬り倒すのにクレーン車をつかわないといけないので、専門家に任せる費用を支援して欲しいと要望いただきました!

農政林務委員会現地調査2日目午前

2022.07.12
議会農政林務委員会の二日目午前中は諏訪市豊田の経営体育成基盤整備事業。

有賀の神子沢・天狗山地区の流域保全総合治山事業の調査。

平成24年頃から林層の調査がおこなわれていましたが、昨年8月の下馬沢川などの豪雨災害もあり、岡谷から茅野の西山一体3000ヘクタールの広域的調査をあらためて実施し、土砂・流木の流出防止の谷止工、山腹工の再整備を進めながら荒廃森林を整備し、災害に強い森林づくりを行なうというもの。

一体は中央高速も走っていますが、活断層が無数に走る塩嶺塁層の地質。

安全安心な山にしていただきたいですが、すぐ脇は諏訪湖スマートインターのアクセス道路の工事が始められていました。

農政林務委員会現地調査1日目

2022.07.11
議会農政林務委員会で毛利議員が現地調査へ。

松本の(株)フラワースピリットをお訪ねし上條代表から夢のあるお話しを伺いました。 年間500万本のトルコキキョウ、カラーなどの切り花を生産し、都市部や輸出などで高級な花として歓迎され、コロナ禍でも高値で売れているそうです。 働く皆さんは若者が多く、年間一人あたりの売り上げは2000万円程度。いいものをつくればしっかり売れる、そのためにパイプハウスではなくしっかりした施設が必要。そこに県は支援してほしいとのことでした。 トルコキキョウの種類も多く淵が紫、中は白などのものがあり、ひと束15000円にはため息が出ました。花がしっかりと開き、一番見頃のときに出荷されるそうです。 若者の意欲を支え応援していきたいです!

県民文化健康福祉委員会の現地調査

2022.07.07
 長野県議会(県民文化健康福祉委員会)の現地調査1日目。委員の山口議員が参加しました。

 伊那保健福祉事務所(新型コロナの対応)、伊那文化会館(耐震改修工事)、駒ヶ根市(介護予防・生活支援事業)、西駒郷(知的障害者支援施設)へ。

1箇所1時間程度であわただしかったですが、いろいろ勉強になり実りある調査、視察でした。
 明日は、諏訪市、茅野市、飯田市です。

県民文化健康福祉委員会現地調査2日目

2022.06.03
 山口議員が県議会(常任委員会)で、長野県立総合リハビリテーションセンターを視察しました。
 同センターは、政府に統廃合の対象として名指しされた424医療機関の一つです。

 しかし病院の概要を聞けば、一般の医療制度では対応できない(不採算の)医療もカバーしているとのこと。コロナ対応も十数ベット確保して患者を受け入れています。
 公的医療の役割を無視した統廃合リストは、引き続き撤回を求めていきます。
 本日は、長野県須坂看護専門学校、長野県立大学も視察しました。
 赤ちゃんを抱いたのはずいぶん久しぶりでした。練習用のお人形ですが、目がとてもかわいかったです。お隣は、小林君男県議です。(写真右)
 長野県立総合リハビリテーションセンター(長野市)。令和元年台風19号災害では、千曲川の氾濫により一階部分が水没し、全機能が停止しました。しかし、関係者の皆さんの努力で復旧しました。(写真下)

県民文化健康福祉委員会現地調査1日目

2022.06.02
 山口議員が、県議会(県民文化健康福祉委員会)で長野大学(上田市)を視察。長野県の社会福祉にとり大切な大学です。

 山口議員は社会福祉の現場の人手不足に関して質問。理事長さんは、社会福祉を産業化、市場化することが必要というお話でした。
少し意外だったので、時間が許せば、もう少し意見交換したかったです。
 続いて県の動物愛護事業の拠点・ハローアニマル(小諸市 写真)へ。話には聞きましたが、立派な施設でした。

産業観光企業委員会現地調査2日目

2022.05.31
産業観光企業委員会現地調査の2日目に、両角議員が引き続き参加しました。飯田合同庁舎での陳情受理。概況説明のあと、三和ロボティクス株式会社、小渋第二発電所・小渋えんまん発電所を調査させていただきました。ロボティクスでは、日本ロボット王国なのに大企業だけで、中小企業では、ほとんど使われていないとの説明。ロボットに眼を付けたら無限に拡大する可能性が話されました。ロボットで人員削減ではなく、効率を上げ職員が魅力を感じる職場にしたいとの事でした。水力発電の分野、県内ポテンシャルが高い事を再認識しました。

産業観光企業委員会現地調査1日目

2022.05.30
本日、3年ぶりとなる、県議会常任委員会の現地調査に両角議員が参加しました。産業観光企業委員会です。ICT拠点施設、熱処理工業株式会社、工業技術総合センター、合同庁舎2ヵ所です。本格的に調査出来たことが収穫でした。諏訪・岡谷市での調査には、毛利栄子団長が参加しました。明日も続きます。

環境文教委員会現地調査2日目

2022.05.26
5月26日和田議員が環境文教委員会現地調査2日目。
松本蟻ヶ崎高校でタブレットを使った授業の様子を見ました。「ICT教育はコロナ禍で恐ろしいスピードで進んだ」と校長先生が委員の質問にズバリ答えました。教科書の対応は、経産省のエドテックのソフトを使っているそうです。それにしても、昨年120周年の蟻ヶ崎高校は、校舎も歴史的!
豊科北小学校。犀川安曇野流域下水道事務所。あわせて三か所を視察して、2日間の委員会現地調査を終えました。

環境文教委員会現地調査1日目

2022.05.25
5月25日に和田議員が環境文教委員会(中南信)現地調査-1日目。
中信教育事務所の調査の前に、根羽村から義務教育の複式学級編成基準を据え置きなど陳情。中に教育事務所の概況説明と質疑から始まり。
今年4月に改修工事が終わり、リニューアルオープンしなた諏訪市の霧ヶ峰自然保護センターを視察。
1日目の最後は、松本養護学校へ。校舎の老朽化。松本地域の特別支援学校の再編で最大時より児童、生徒が減ったとはいえ、いまも施設や教室が不足。など課題山積です。施設整備のスケジュールはありますが、少しでも早く改修を進めて欲しいです。

県議団で現地調査

2022.05.23
 5/23に共産党県議団で現地調査しました。
 県農業開発公社が軽井沢町で実施している中間管理事業(耕作困難な農地を借り、規模拡大したい農業者や法人に貸す)を調査しました。事業では農地の集積や造成も行なっています。耕作放棄地の解消とともに、地元農業の振興、環境保全なども大事な課題です。
 
 佐久市桜井地区の県の遊水池計画(洪水の際に千曲川の水を外へ流し込み水位を下げる)を調査。地元のみなさんの様々な不安、要望があります。県はよく声を聞き、丁寧な説明が求められています。

災害現場の調査、懇談

2022.05.03
和田議員と山口議員は、たけだ良介参院議員と2019年10月の台風19号災害後の信濃川水系緊急治水対策プロジェクトで対策が進められている、長野市篠ノ井塩崎の遊水地予定地→越水して堤防が大規模に欠損し、被覆型の改良堤防→長沼穂保地区で住民の方々から現段階のご要望をお聞きしました。そして、災害復興住宅へ。現地調査、懇談と盛りだくさん。調査をもとに連休明けには国会質問で地域の声を届けていただきます。

両角議員が現地調査

2022.04.29
両角議員が、犀川砂防事務所の職員と地元、仏ヶ沢の以前災害の発生した箇所の現場調査を行いました。出水期を前に改修が必要な箇所を確認。途中60年前の護岸工事の石積の正確さを説かれました。水害から地域を守り続けなければなりません。

リニア豊丘村トンネル崩落事故調査

2021.11.22

過日リニアの工事で事故のあった豊丘村の伊那山地トンネル坂島非常口、ガイドウェイ組立工場をつくるため残土が搬入されている市田の埋め立て地を、党県議団の毛利議員、高村議員、和田議員、山口議員と、武田良介参院議員、前沢光昭豊丘村議、米山義盛松川町議、坂本満南木曽町議が調査。 調査に先立ちJR東海中央新幹線長野工事事務所(飯田市)を訪ね豊丘村担当課長、担当係長などから事故原因や今後の安全対策について聞き取りをおこないました。 聞き取りは4人までということで武田議員、秘書、前沢村議、毛利議員の4人。 国の「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン」に基づきやっているとのことでしたが、瀬戸トンネルの死傷事故から2週間もたたないなかでの事故であり、原因はなにか、どのような安全対策を講じてきたのか、今後どのような対策をとっていくのかと尋ねても「現在JR東海と清水建設などの事業者で原因や対策を究明中」と説明するばかり。 それならはっきりするまで坂島工区だけでなく全ての工事を中止して再発防止につとめるべきです。 さらに長野県や関係自治体への事故報告が4時間余と遅れたのはなぜかときくと「事故内容の詳細が把握できなかったから、つかむのに時間がかかった」とのこと。 事故がおきた。詳細は追って連絡するということでいいのに何か言い訳に感じます。 切羽の地質がどうなのかその都度調べながら工事を進めるようですが、それらの資料や原因と対策の資料をいただきたいともとめましたが、「公開するようにはなっていない」とのこと。第三者や行政を加えた検証の必要性を感じます。 山岳トンネル工事にはしっかりした経験とノウハウがあるといいますが、説明をきいても、どこにその担保があるのか不明確。 今回の事故は地かぶり110メートルで起こったといってますが、いまは非常口でのできごとで、本体工事は南アルプスの1400メートル地下です。さらなる事故が懸念されます。 自然を破壊し、人の命を犠牲に進むような工事は止めてほしい。 雨のなか、地質なども専門家の坂本議員から聞かせていただき、花崗岩ではあるがもろい変成岩などもみられ、地質が変わる場所でもあることを知りました。

決算特別委員会現地調査

2021.11.04
山口議員は県議会の決算特別委員会で、今日は教育委員会事務局でした。一日中缶詰めの調査も、折り返し点の5日目です。

小中学校の全学年で実施している30人規模学級編成は、学習習慣、生活習慣の定着や学力向上に一定の成果を上げていると説明がありました。

一方、特別支援学校についてただすと、校舎の老朽化、児童・生徒増による教室不足、スクールバス配備の遅れなど、深刻な実態です。

県民文化健康福祉委員会現地調査2日目

2021.11.02
両角議員は、昨日に引き続き県民文化健康福祉委員会で、長野県立信州医療センター、児童発達支援センターにじいろキッズらおふ等常任委員会で現地調査をさせていただきました。
医療センターでは、コロナ関連で病床確保料が入らなければ経営が成り立たない状況の説明。コロナ感染?用病室等を調査。
にじいろでは、事業内容と、密になってしまう環境下での感染対策。障がいの有無の早期発見の重要性を伺いました。

県民文化健康福祉委員会現地調査

2021.11.01
本日、県民文化健康福祉委員会の現地調査が行われ、委員の両角議員が参加しました。
清泉女学院大学の、看護師・助産師の教育状況。
地元木材を多用した佐久大学。
学長からは、県外の大学進学を地元に、18才を県内に残して欲しい。県内で生活が営まれるように方策を、との訴えがありました。

決算特別委員会現地調査

2021.10.12
山口議員が県議会の決算特別委員会で、飯田建設事務所、飯田警察署、南信農業試験場、保健福祉事務所等を調査しています。

今日(飯田)も昨日(諏訪)も、県合同庁舎に缶詰め状態で現地調査しています。
写真は飯田合同庁舎(右)です。飯田合同庁舎は「丘の上」地区にあります。眺めが素晴らしいです。(下)

茅野市被災現場の調査

2021.09.11

毛利議員と和田議員が、大災害となった茅野市の下馬沢川の被災状況を茅野市議団の望月かつじ、伊藤正陽両市議の案内で調査させていただきました。

報道で知る以上にひどく、重機が何台も入って土砂などを撤去していましたが、復旧にはかなりの時間がかかりそう。

ボランティアのみなさんが大勢はいっておられ、一家総出で疲れた様子で片付けされているお宅も。

下水がやられていたり、道路に巨大な岩がごろごろしていたり、川は護岸が壊滅的だったり。

同行の市会議員には住めるようになるまで2〜3カ月借りれる家はないかと相談の電話などもかかってきます。
上流部まで入らせていただきましたが、また同じような雨が降れば、不安定になっている土砂や岩石が流下しそうで危険な状態です。

復旧方針を早く定め集中した取り組みが必要だと思いました。

ボランティアのみなさん、復旧にあたっていただいている全ての皆さんに感謝!です。

国道19号線災害現場視察

2021.09.10

高村議員と和田議員が、広域的な交通と物流の大動脈、国道19号線が長野市小松原と新町の2ヵ所で片側交互通行になっている現地に行きました。平日の午前ですが小松原トンネルの手前は上下線ともかなり渋滞でした。
犀川流域に沿う国道19号の長野市にでるトンネルが片側通行、夜は通行止めとなっている状況を視察しました。迂回路は左右の山間道路へーとなり、信里や七二会の狭い急な坂道で大型車は通れません。トンネル前は、長い車列が。35年前、福祉大学校のスキーバスが悲惨な事故となった慰霊碑も。信州新町では、今年3月に犀川の路面が崩落し、ブルーシート現場は山側の斜面崩落の危険もあり、今後工事は2年もかかるとのこと。毎年どこかで、災害がおきる19号線、安全対策のいっそうの強化をお願いしたいです。

歯科保健推進条例改正検討調査会

2021.09.07

 第4回歯科保健推進条例改正検討調査会が開かれ、毛利議員、高村議員、山口議員が参加しました。

県議団でリニアの残土等現地調査

2021.09.02
熱海の盛り土の災害を機にリニアにかかわる残土を沢などに埋め立てる工事にいっそう不安が広がっています。

今日は県議団で大鹿村、豊丘村、飯田市などを調査。何回も訪れていますが、かなり工事が進み、残土受け入れが進みはじめていることに改めてビックリしました。
大鹿村釜沢の発生土仮置場、鳶ヶ巣沢環境対策事業、青木川発生土置場、豊丘村戸中残土置場、本山の残土置場、飯田市龍江の清水沢川予定地など。

土砂崩れで土砂が国道を埋めたその先が残土置場になっていたり、およそ考えられない状況も目の当たりにしました。

現地で頑張っておられる地方議員の皆さん、心配してJRや行政に働きかけていただいている住民の皆さんも参加され、切なるお声もうかがいました。

役場の皆さんにもお世話になりました。ありがとうございました。
命を守る政治がここでも求められています。

辰野町・箕輪町へ

2021.08.19
災害救助法の適用となった辰野町、河川や用水路の氾濫で被害の大きい箕輪町に毛利議員、和田議員、山口議員が現地入り。

地元の瀬戸議員、吉沢議員、松本議員、それに自身も自宅が泥流におそわれ被害をうけている岡田議員にお世話になりました。

辰野町では河川にある鉄道の橋台が動き線路がくの字におれまがったため不通となっているJR飯田線の辰野→伊那松島間、岡谷→辰野→塩尻間が線路への土砂流入で運転再開のメドがたたない中央東線の状況、普段はわずかな水しか流れない河川や水路が氾濫し、家屋や畑に流れ込んで被害を受けている状況を目の当たりにしてきました。

ボランティアや近所総出で泥だしをされておりお見舞いを申し上げさせていただきました。

鉄路は町から伊那、岡谷、塩尻の3方向に往来できず。通学、通勤に重大な支障となっています。知事も鉄道事業者に代替バスの運行を要請されたようですが一日も早い対応を求めていきたいと思います。

地域の皆さんが、「まさかこんなところが」という場所や「また今度も」という場所があり住民の皆さんとともに川の特性におうじた対応策の検討が求められているとの思いをもちました。
安全安心な街づくりのために知恵と力を集めたいとおもいます。

高村議員 上田丸子地域で現地調査

2021.08.17
8月豪雨は、県内各地の河川護岸や山腹土砂崩れが発生しています!上田丸子地域を流れる依田川の2箇所で護岸が崩され、高村議員は、久保田よしお市議と共に、地元自治会長らから説明を受けました。ブルーシートの腰越地区では、4件が避難され、家の真下まで、削り取られて危険が迫っています。和田トンネルに向かう国道には山沢から大量の土砂が流れだし、通行不能に、昨日からの緊急土砂除去作業が、ほぼ完了し、通行可能になります!作業に関わった建設関係の皆様に感謝します!

毛利議員 被災現場の現地調査

2021.08.16
今日は毛利議員は、午前中下諏訪町議団の金井、増沢、松井の3人の皆さんと町内の被災が大きかった箇所の現地調査。

大久保沢の氾濫で大きく陥没した国道142号(通称花見新道)は電柱が穴にストンと落下し水道管や下水管があらわに。沢の水はボンプアップし排水処理していました。

県や町の担当者、業者さんが十数人かけつけていただいており。応急対策を相談していました。

避難されておられる方のご意見などもうかがいましたが「前にも被害にあった。川の上下流を抜本的に対策してほしい」「土砂が流れこみ、給湯器など使えなくなったが、どこまで支援してもらえるのか」「いまのままだと身の危険があり帰る気になれない。いつまで避難することになるか不安」など切実でした。

砥川の濁流に洗われ、決壊した町道はご近所の方が次々でてこられて、「削られる部分が広がっていて不安。早くなおして欲しい。」「あざみ号も通行止めで通れず不便」「今の場所以外にもえぐられているところがあるから見ていって」と。

日亜化学前の大沢川もかなりのダメージ。大量の土砂が上流部から押し出され、かなり広い側溝をうめ尽くして溢水した泥水が近隣の家屋にながれこみ、ご夫婦で片付けされている方のお話しを伺いました。

「夜中まで心配で起きていたら、朝方ものすごい音の雨が降りゴロゴロと音が鳴ったので外にでてみたらすごいことになっていた。年寄りがいるのでとっさにどこに避難させるかということが頭をよぎった」

どこの被災箇所もメディアで報道こそされませんが、被害は甚大で、家の敷地にはいった土砂は片付けてもらえるのかとの声がきかれました。と同時にたびたび起こるのを何とかしてほしいとの要望もだされました。

これからまだ雨が多量に降る予報がでています。被害が広がりませんように。

山口議員 長野市、飯綱町、小布施町を視察

2021.08.15
山口議員は、雨も一段落した模様なので、長野市、飯綱町、小布施町で洪水が心配な場所を見ました。

 各所の水位は高いものの、何とか持ちこたえそう。このまま被害がないことを祈るのみです。

(危険な場所に近寄らず、十分に安全を確保しています)
千曲川の川幅が一気にせまくなる立ヶ花狭窄部(豊野町蟹沢)。右岸の北陸新幹線の橋脚の下の道路は冠水しているもようです。【写真↑】
鳥居川(飯綱町普光寺)。水の勢いは強いですが、堤防はまだ余裕があります。【写真↓左上】
鳥居川と千曲川の合流点(豊野町浅野)。河川敷のリンゴ畑が水没。【写真↓右上】
浅川と千曲川の合流点(小布施町)。千曲川の水位が上がると、支流の浅川が流れ込めず逆流する内水被害が起こります。浅川の水門を占めて排水機場とポンプ車がフル稼働で浅川の水を千曲川に排水していました。【写真↓左下】
東日本台風災害で千曲川の堤防が決壊した場所(長野市穂保)。監視していた消防団の方も「どうかこのまま収まってほしい」と川を見つめていました。【写真↓右下】

両角議員 地元では

2021.08.15
62年前の8月14日この地方は台風7号の襲来を受け甚大な被害を受けました。両角家も鉄砲水で床上浸水。復旧に時間がかかった事を子ども心に覚えています。現在全国的に大災害、まだ降り続く雨。コロナも合間って大変な状況。出穂を迎えた水稲も開花・受粉が長雨でうまく行くか心配です。写真は両角議員の自宅前の小川【写真右】と人間合鴨の田んぼ【写真下】です。地球温暖化、掛け声だけでなく真剣に取り組まなければなりません。

毛利議員 土石流災害現場へ

2021.08.15
岡谷は昨夜も雨が降り続き、道が川状態は変わりません。

毛利議員は、岡谷市川岸の3人が心肺停止になられた災害現場へ。大変なことになっています。

和田議員 大雨のため川を視察

2021.08.14
降り止まない雨。千曲川も犀川もかなり水位が上がってます。
和田議員は県管理の聖川や岡田川のようすも見てまわりました。途中で篠ノ井塩崎の用水組合の人たちが水路の様子を見て何やら相談していました。用水の分水で水量を微調整していました。

毛利議員 豪雨災害現場へ 

2021.08.14
記録的大雨で岡谷市にも大雨警報がでて地域的に避難指示がでています。

毛利議員は、近隣で浸水被害がでて消防車がかけつける音がしたので、音のなる箇所にとんでいき対応。
「終わって家にもどると今度は我が家と近隣家屋が浸水被害!」

山に降った雨が大量だったため、ふだんなんでもないところが川になりゴウゴウと音をたてる流れができてしまいました。

消防署や消防団の皆さんがさっそく出動して対応してくださいました。スピード感ある対応、素晴らしいです。
毛利議員もカッパを着てご近所さんと側溝の流れをせきとめている草やゴミの排除をやりました。

今井市長も駆けつけてくれました!ありがとうございます。

産業観光企業委員会現地調査2日目

2021.08.03
 3日夏空の下、高村議員は上田水道管理事務所を視察。千曲川から取水して、上田左岸地域から坂城・千曲市さらに川中島へ給水し、命の水・安全安心の水とするために、奮闘されています。今後県営と市町村営水道事業の課題解決に向けて、広域研究を進める方針です。

産業観光企業委員会現地調査1日目

2021.08.02

 産業観光企業委員会の現地調査で、委員の高村議員が参加しました。

 8/2は長野市での視察は地元議員として、和田議員と山口議員も同行しました。

 ニッキフロン株式会社さんは、令和元年東日本台風災害で被災。
 事業継続計画(BCD)や、グループ補助など地域の支え合いがあったから復旧できたというお話が印象的でした。

 上田市丸子メルシャン椀子-まりこ-ワイナリーを視察。2003年から、桑が有休農地になった畑を開園し、2019年9月に創業、昨年なんと世界的に評価されるワイナリーに!風光明媚な観光農園です。   

農政林務委員会現地調査2日目

2021.07.27
県議会の農政林務委員会現地調査2日目で、引き続き委員の山口議員が参加しています。

2011年3月12日の長野県北部地震による栄村の山腹崩壊の復旧も、難工事、繰り返す土石流をのりこえ一段落。

ブドウやアスパラガスの産地の中野市。次々と生まれる新技術に、生産者、関係者の熱い思いを感じます。

飯山市木島で、洪水を防ぐために50年頑張ってきた排水機も視察。機能も低下し、いよいよ更新が必要です。

農政林務委員会現地調査1日目

2021.07.26
長野県議会農政林務委員会の現地調査1日目。山口議員が佐久市、御代田町をまわりました。

現在もフル回転で続けられている、令和元年東日本台風災害の農地復旧。50年後を見据えた民有林の再造林の現場。

日本の農林業の抱えている課題の大きさ、政治の役割を考えさせられます。

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