日本共産党長野県会議員団

控室/長野県長野市南長野幅下692-2長野県議会
直通TEL/026-237-6266  FAX/026-237-6322

活動報告

決算と条例案の反対討論

2022.12.16

山口議員が「第10号令和3年度長野県一般会計及び特別会計の決算の認定について」反対討論をしました。

内容はこちら↓

決算不認定討論

 

和田議員は「第7号長野県森林づくり県民税条例の一部を改正する条例案」の反対討論をしました。

内容はこちら↓

長野県森林づくり県民条例の一部を改正する条例案反対討論

 

本日11月議会は閉会しました。

次回2月議会は2/15~3/10です。

 

各委員会で質問しました

2022.12.14

12/12から12/14まで各委員会が開かれました。

毛利議員は農政林務委員会で、高村議員は危機管理建設委員会、和田議員は環境文教委員会、両角議員は産業観光企業委員会、山口議員は県民文化健康福祉委員会で、それぞれ質問しました。

インボイス制度の導入中止を求める意見書案の提案説明

2022.12.09

12/9に高村議員が「適格請求書保存方式(インボイス制度)の導入中止を求める意見書案」の提案説明をしましたが、否決されました。

内容はこちら↓

議第7号インボイス制度の中止を求める意見書の提案説明

「介護保険制度の改善等を求める意見書案」も日本共産党県議団から提案しましたが否決されました。

 

 

議員提出議案一覧はこちら↓

https://www.pref.nagano.lg.jp/gikai/chosa/teireikai/houkoku/r411/giin.html

 

毛利議員が一般質問をしました

2022.12.09

毛利議員が一般質問をしました。

①新型コロナウイルス感染症対策について

②県営住宅に関する諸問題について

③ケアリーバー支援について

質問と答弁の全文は順次載せていきます。

202209 毛利議員速報ニュースはこちらQR

決算特別委員会

2022.12.09

12/9に決算特別委員会で高村議員が決算不認定討論をしました。

討論内容はこちら↓

2021度決算特別委員会で認定できない旨の討論

和田議員が一般質問をしました

2022.12.07

和田議員が一般質問をしました。

①環境保全研究所・安茂里庁舎について

②会計年度任用職員について

③緊急小口資金などコロナ関連融資返済について

質問と答弁の全文は順次載せていきます。

202209 和田議員速報ニュースはこちらQR

両角議員が一般質問をしました

2022.12.06

両角議員が一般質問をしました。

①マイナンバーカードと健康保険証の一体化について

②介護保険制度の見直しについて

③コロナ禍における教育現場の救済について

質問と答弁の全文は順次載せていきます。

202209 両角議員速報ニュースはこちらQR

11月議会が開会しました。

2022.11.30

11月議会(11/30~12/16)が開会しました。一般質問は12/6~12/9です。

県議団の議員の一般質問日程をお知らせ致します。コロナ対策をし、傍聴も可能です。県議会のHPより、インターネットで中継の視聴もできます。

両角議員 12/6(火)13時50分頃より

和田議員 12/7(水)13時40分頃より

毛利議員 12/9(金)11時20分頃より

11月議会に向けた知事申し入れ

2022.11.22

11/30(水)から11月定例県議会が始まります。本日は、11月定例会に向けた、知事申し入れを共産党県議団で行いました。

申入書はこちら↓

11月県議会にむけた知事申し入れ

9月議会報告が完成しました

県民文化健康福祉委員会県外視察3日目

2022.11.09
陸前高田へ。県議会の委員会でワタミオーガニックランドを視察しました。

生命、環境、食糧、エネルギーのあり方を問う、日本初の有機・循環型社会のテーマパークを目指すとのこと。

津波伝承館、奇跡の一本松の近く。陸前高田の活性化も掲げています。今後の動向を注目したいと思います。

県民文化健康福祉委員会県外視察2日目

2022.11.08
県議会の視察は、宮城県美術館(観るだけでなく気軽に創作できる教育普及活動)、宮城県庁(子ども・子育て施策)。

 宮城大学では、地域の個性を活かし、地域との連携、貢献を積極的に追求する取り組みをお聴きできました。
 公立大学のあり方に目を開かされ、有意義でした。

杜の都の晩秋です。 

産業観光企業委員会県外視察

2022.11.08
両角議員は昨日から産業観光企業委員会で、大阪・名古屋事務所の調査。2025日本国際博覧会協会等の視察を行っています。長野県内に企業誘致・移住促進も担当している事務所は、「直接合う」を合言葉に活動しているが、コロナの影響で、年間600社訪問していたが、今は半分以下になっている現状。大阪では、長野県は遠いと感じられているとの事です。それでも、アクセスのよさ、水、自然、地震が少ない、アルプスの盾で災害が少ない、勤勉な県民性等をPRしているとの事です。

環境文教委員会県外視察2日目

2022.11.08
和田議員は環境文教委員会の県外視察2日目。広島県議会棟内で、広島県の2050ひろしまネット・ゼロカーボンについて、広島県の二酸化炭素排出量の7割超が産業由来で、すでに大企業は排出削減に取組んでいること、県と電力会社と企業でソーラーシェアリングをしているなどお聞きしました。
次に、広島県教育委員会から学びの改革や新しい入学者選抜制度などなど、お聞きしました。広島県は民間から女性教育長を登用し、教育長が「そうだ!商業高校に行こう!」と大胆にビジネス探求プログラムを開発、実践している話は正直いって、衝撃的。ある意味、とても参考になりました。
広島県尾道から、しまなみ海道を渡って、愛媛県へ。
西条市の小中学校ICT教育推進事業」をお聞きしました。小規模校をネットでつないで学習する!こちらも考えさせられました。

県民文化健康福祉委員会県外視察1日目

2022.11.07
 山口議員は、県民文化健康福祉委員会の県外視察へ。ガン治療の進歩を実感しました。
 山形大学医学部東日本重粒子センターを県議会常任委員会で視察しました。

 炭素イオンを照射する重粒子治療は、他の放射線に比べ効き目が強く、正常臓器への負担も軽減。短期間で治療でき、保険適用も拡大しています。

 ただ導入経費は150億円と高額。全国でまだ7台しかなく、長野県にはありません。同僚議員も「防衛費よりこっちが先だ」。その通り!

環境文教委員会県外視察1日目

2022.11.07
和田議員が環境文教委員会の県外視察へ(1日目)。
広島県立叡智学園中学校・高等学校は全寮制の中高一貫校です。瀬戸内海をフェリーで大崎上島町の学園へ。開校から4年で一期生が高校1年になったところです。
IB「国際バカロレア」の教育プログラムをツールにして、探究的な学びを推進するとのこと。
中学は一学年20名。高校から外国人留学生等+20名。
生徒は広島県だけてなく、全国から受入れています。
全寮制で寮費を含めても、学費は年間、中学は約60万円。高校は約74万円。
中学1年から全寮制の生活には、地域の皆さんが島親として関わっているそうです。

農政林務委員会県外視察②(鹿児島)

2022.10.28
 鹿児島県湧水町にあるMEC I ndustry株式会社を視察。
木の生産から加工、販売までを1つの会社でやることによって安くスピーディーに対応し、喜んでもらえる商品を提供することを目的に令和2年1月に設立。
この6月に本格操業を開始したばかりですが、製材をしているのに近代的な建物でビックリしました。
新建材事業、MOKUWELL事業、木有活事業の3つの事業を行っていますがMOKUWELL事業はCLTを活用し、予め工場で計算された部材を製造し、現場で家をくみたてる事業で2〜3ヶ月で家がたたり、しかも30坪1300万円で平屋の家が建たるとのお話は、衝撃的でした。大工さんがいらない!とも言っていました。
特許出願中とのことで、内部の写真はNGでしたが、さながら建築革命の印象でした。
出資金36億円。出資者が三菱地所、竹中工務店、材木会社などであることが強みかとおもわれます。輸送コストをさげるためにもターゲットを鹿児島、宮崎、熊本にあてているため、会社を湧水町に建てたそうです。

 霧島市で日本一の観光農園を実施している「霧島さくらフルーツランド」へ。
元は病院跡地で医療廃棄物なども埋められていた荒れた場所でしたが40万㎡(120万坪)の土地にぶどう、梨、リンゴ狩りを中心にキンカン、桃、柿、キュウイ、栗などありとあらゆるものを栽培し、加工や宿泊施設、ショップももち巨大で健全な経営をされています。
園内は農業生産法人所有のマイクロバスで案内していただきましたが、剪定枝などは肥料にしていてまさに無駄は1つもない循環型農業。先日の台風でハウスが被災し、損害は4500万円でいま修復中とさりげなくいうことに驚きました。
開園当初は年間1万人しか来なかったようですが、今では5万人が訪れるようです。
正社員40人、パート13人。外国人実習生はベトナム中心で13人雇用しているとのこと。
長野県ではこれほど大規模な経営をすることはむずかしいと思いますが、家族農業を応援しながら、価格保障、所得保障をおこなってやはり、無駄なくやるには付加価値をつけるために6次産業化できるように応援することが大事ではないかと思いました。

危機管理建設委員会県外視察②

2022.10.27
 危機管理建設委員会視察2日目。熱海伊豆山土石流災害現場!静岡県熱海土木事務所から現地ての説明を受けました。川さえない山谷に違法な盛土が5万立方メートル以上、かつてない豪雨が襲い、死者27名・行方不明1人、132棟被害304名避難。県が土砂撤去、川の拡幅工事、砂防堰堤工事を行っています。専門家を含めた内部、外部の検証を重ね、静岡県盛り土等の規制に関する条例を改めて7月に施行し、対策を強めています。委員全員で犠牲者追悼・黙祷をしました。

農政林務委員会県外視察①(熊本県)

2022.10.27
 毛利議員が農政林務委員会の県外視察(10/26~10/28)へ。
 26日は熊本県農業研究センターにお邪魔しました。
収穫量全国3位のイチゴ栽培で熊本県が開発した「ゆうべに」を1〜2月の収穫果数を増やすために炭酸ガスを施用することで20%収量が増えている研究を伺いました。
「あと35日遅くくれば試食できたのですが」と場長さんはおっしゃっておられましたが、合志市の広い研究所ではイチゴだけで12棟のビニールハウスがありました。
長野県内でもイチゴ栽培農家があるので参考にできるといいなと思いました。
 27日はまず、八代市の(株)トマトカンパニーへ。熊本県のトマト生産量は日本一ですが、大規模な施設園芸をICTを駆使して若い経営者が30人ちかい従業員を雇い行っている会社です。
「植物も人間とおなじで温度、養分などを状態にあったやり方で育てることが、収量をあげるコツ」と言っておられた言葉が印象に残りました。
独学で研究されていたようですが、経験と勘でやっていることに限界を感じ、オランダでも学ばれたそうです。
「施設園芸はお金がかかりませんか」ときくと「若い人は、はまればのめり込みます」と返してくれました。
光合成をすすめるために炭酸ガスを送る装置もありました。コストコやイオンと契約し納品しているとのこと。年間の売り上げは4億円。
 林野庁のモデル事業の指定を受け、川上から川下までの合意形成のもとに安定供給を実現させ、需要の拡大を通じ、林業・木材産業の振興を図っている木材加工事業の(株)くまもと製材を視察。
総事業費27億弱で当初は「協同組合くまもと製材」として営業していたようですが、平成19年から5年の創業を経てさらなる発展のため株式会社に組織がえ。
年間、杉を中心に10万立法メートルの原木消費をしているそうです。
生産品目は中小事業者との競合を避け柱、桁はやらずに間柱、ラミナ、胴縁など。
社長さんは川上が大事で山を造るには生産林と環境林に分けて、どんな山にするかのビジョンを持つことや安定供給が大事、ウッドショックを経験し、国産材こそが安定供給できると強調され、いくら材を造っても使われなければ意味がない、川下対策が大事と思っていた私は発想が逆だったことに目から鱗でした。バーク材、チップ、おが粉などすべてバイオマスの発電や製紙、牛のねどこなどにつかわれていて環境にやさしい製材業者でもありました。

危機管理建設委員会県外視察①

2022.10.26
高村議員が、しな鉄⇒しなの⇒あずさーで甲府市へ、危機管理建設委員会の県外視察。借り上げバス🚌で、富士山の西側回りで、昨年8月共用された、中部横断自動車道を走り、静岡県に、高速道にあり県管理防災の道の駅ー富士川楽座を視察。今夜は、熱海市に泊まりです。

最近の記事

カテゴリー別に見る

月別に見る

過去のデータはこちら