日本共産党長野県会議員団

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活動報告

総務企画警察委員会現地調査2日目

2023.07.28
委員会の現地調査2日目は、岡谷警察署からスタートし、諏訪地域振興局、茅野市で地域発元気づくり支援金事業を視察しました。副委員長の山口議員と地元議員の毛利議員が参加しました。岡谷警察署の概況説明のあと、初めて留置室をみさせていただきました。いまは非常設で、使われるのは長距離の護送や移送時のみだそうですが、何もない部屋でした。撮影はNGでした。

茅野市で玉川山田どじょうプロジェクトを視察。どじょうなど地域の伝統食を復活、古民家を再生しプロジェクトの拠点(どじょうハウス阿弥陀亭)をつくりました。 玉川山田どじょうプロジェクトは、昨年度の「地域発 元気づくり大賞」を受賞。どじょう料理は、阿弥陀亭で提供しています。

「地域発 元気づくり支援金」(NPO等の地域を活性化する事業への県の支援制度)の取り組みを二日間視察しました。遊歩道、関係人口創出、郷土食の復活など、それぞれ地域の方々の自主的な特色ある取り組みでした。  同時に、事業の定着や効果などもきちんと見ていく必要がありそうです。

総務企画警察委員会現地調査1日目

2023.07.27
山口議員が県議会の総務企画警察委員会の視察(1日目)。NPO等の地域の元気を生み出す事業への、県の支援制度の活用状況を視察しました。

 北アルプスの眺望が自慢の遊歩道(大町市)。
 地域の困りごとに取り組むボランティアツアー等による「関係人口」の拡大は、若い人が奮闘(辰野町)。

 いま、様々な取り組みが広がっています。

辰野町でstayDIOのみなさんの取り組みを視察。行きつけの田舎(関係人口)づくりは、故郷を求める都会の若者たちが、辰野町の川島地区で立ち上げました。(右上写真) 松本地域振興局で、委員会に関係する県事業の推進について調査。(左下写真)


                                                                       

産業観光企業委員会県内現地調査その⑤

2023.07.25
午後は松本駅前フコク生命ビル1〜2階にある長野県若年者就業サポートセンター(通称ジョブカフェ信州)へ。

平成15年、若者の失業率がたかくなったことを契機に設置。長野のもんぜんぷら座4階に分室があります。

学生から44才までを対象にハローワークと連携しながら、就職情報の提供、職業紹介、履歴書の書き方や面接などの就業支援をワンストップで実施。

令和4年は新規登録者1293人、就職は1056人で81、7%が就職に結び付いたようです。そのうち正規で雇用された人が83%ということなのでよく頑張っていただいていると思います。

さらなる周知と定着へのサポートが求められています。

産業観光企業委員会県内現地調査2日目その④

2023.07.25
2日目の最初は諏訪地域振興局で概況説明。

その後塩尻市柿沢にあるサンサンワイナリーへ。社会福祉法人が農福連携の取り組みもされながら、自社農園でおもにメルローとシャルドネを栽培し、ワイン醸造所ももち、ワインを作っておられます。

2015年から本格的につくられたワインは2022年にはIWCワインコンクールでシャトーサンサンメルロがトロフィー賞、金賞、ベストバリュー賞の3冠を獲得。

塩尻市内に老舗のアルプスワインや、五一ワインなどがあるなかでブドウの個性を最大限にひきだした美味しいワインを提供するために頑張っておられます。

説明してくださったファクトリーマネージャーの田村氏は山梨大学でまなばれた経歴をもち頑張っておられます。長野県がワイナリー数が70を越え、山梨の90に迫るなか日本的なワイン県になる可能性があることも話されていました。

産業観光企業委員会県内現地調査その③

2023.07.24
現地調査の1日目の最後は岡谷酸素株式会社。LPガスをベースにエネルギーを家庭、事業所、飲食店、病院などに提供されています。
港に輸入されたLPガスをタンクローリーで会社にはこびそこから利用者に届けています。

高圧ガスの種類は200以上あり、状態も気体、液体、個体があり、使用例も酸素(金属の切断、医療用の吸入)
窒素(酸化防止、食品の瞬間冷凍)
ヘリウム(MRIなどの医療用や風船)
炭酸ガス(炭酸飲料、施設園芸)などに使われているとのことで、燃料使用しか頭になかったわたしには目から鱗!でした。
食品添加用アルゴンガスを日本酒製造工程で使うと品質劣化をふせぐ取り組みも塩尻の小野酒造さんとやられているそうです。

ボンベの充填や管理も厳格で使用期限もあり決め細かな対応をされていました。

災害用に備蓄基地も県内何ヵ所かあるとのことですが、県としてエネルギーの災害対策をしっかりとりくんでほしいとのお話もうかがいました。

産業観光企業委員会県内現地調査その②

2023.07.24
毛利議員は、かんてんぱぱで名が知られる伊那食品工業がかんてんぱぱガーデンに昨年3月オープンした食のセレクトショップmonterina(モンテリイナ)を視察。

どこにでもある道の駅とは違うコンセプトにしたいとの思いから全国各地の1000を越える特産品の品揃え、南信州の地酒「今錦」、何種類もの羊羮を揃えた羊羮コーナー、南アルプスをのぞみながらゆったり過ごせるカフェスペース、雑貨コーナーなど多機能の施設です。

自社農園の「ぱぱな農園」で栽培されたミニトマトやズッキーニの販売コーナーもありました。

本業の幅広い寒天製品は国道を挟んだ道向かいで販売されていますが、観光を兼ねた施設として観光客のみならず地域の皆さんにも愛していただきたいとの経営者の熱意がしっかり伝わってきました。

帰省したときなど良く利用させていただいていますが、かんてんぱぱショップで「寒天グラノーラ」すぐできる「キャラメルプリンミックス」など従来にはなかった新商品を購入させていただきました(^-^)

様々なアイデアについてどのような体制をとっているか伺わせていただいたところ「職員の1割、60人は開発に携わっている」とのこと。なるほどと納得できました!

産業観光企業委員会県内現地調査その①

2023.07.24
毛利議員が産業観光企業委員会の現地調査へ。

議会委員会現地調査の最初は伊那市にある県立南信工科短大。 上田市にも長野県工科短大がありますが、ものづくりの盛んな上下伊那地域から強い要望があり、平成28年に信大農学部のそばに開校しました。 機械システム学科(20人)電気システム学科(20人)がありものづくりのスペシャリストをめざして学んでいます。 令和5年に編入学特区に採択され県内の4大に編入学出来るようになりました。 2年でスペシャリストとして完結できるのではなく、在学中に経験する失敗と成功の積み重ねを通して道筋をつけたいとの学校側の話がありました。 6ヶ月の短期在職者・離転職者対象のコースもあります。 教室などを見学させていただくとNC旋盤など基礎をまなぶこととともにコンピューターを駆使して設計や加工など先端技術も学んでいて精緻でとても難しそうでした。 伺うと専門高校からの入学生が多いが理数系で学んだあと進学して来る生徒もいて、そういう子もきちんとやれるよう少人数で指導されているとのこと。 専門課程の1年生が数人のチームを組んで学習の成果として取り組む総合課題がアイデア満載で興味深かったです。 自動でひっくりかえるオセロゲーム。出てきたもぐらをセンサーで退治するもぐらたたきならぬ「もぐらたたかない」。指1本で動く車イスなど。 在校生73人中女子学生は1人。ものづくり女子の入学生がさらに増えることが期待されます。

農政林務委員会現地調査2日目

2023.07.19
和田議員は7月19日農政林務委員会2日目。上伊那地域の現地調査。飯島町にあるJA上伊那の新しい穀類乾燥調整施設、南部カントリーエレベーターを視察。JAに出荷されるお米17,500トンを乾燥調整して、4000トン保管。規模が大きくて?!
伊那市では、INADANI SEES(ローマ字で回文)伊那市産学官連携拠点施設を拝見。木材をたっぷり使って木の香が満ちています。農と森の連携拠点でこれからいろんなことを取組んでいくようです。
視察の最後は箕輪町の西天竜水路橋の改修の現地と、苦労して引いた水を均等に分水する円筒分水工、西天竜に数多くあり円筒分水群は土木遺産に認定されています。

農政林務委員会現地調査1日目

2023.07.18
和田議員は7月18日に農政林務委員会で、中信地域の現地調査。松本市の柳沢林業さんは、補助金頼みの森林整備だけでない、森林県から林業県へと長野県は発信しているが、森林業という発想で山と木と人とつなぐお話をお聞きしました。
むすび農園さんでは、茨城から東日本大震災の後に、松本市の農地を借りて、化学肥料や農薬を使わず野菜やお米を生産、農業を経験したことがない人たちも参加して、作って、野菜ボックスを届けるお話をお聞きしました。どちらも、女性が代表をしています。とても興味深い視察になりました。
農政林務委員会の2日目は、南信です。伊那へ向かいます。

砂防堰堤視察

2023.07.12
 和田議員は中条で地元の方の案内で、田んぼの水を確保するため池へ。このため池の水源からの水が砂防堰堤の建設工事の影響などで、十分に確保できないことなど現地で話を聞きました。そこから、問題の砂防堰堤へ。最近の豪雨の倒木をくぐり抜けて何とか辿り着きました。
山と農地の密接な関係を思い知らされました。山にも田畑にも人の手が入らなくなって、災害に脆くなっているようです。

危機管理建設委員会現地調査

2023.07.12
藤岡議員は7/12〜13と県議会危機管理建設委員会の県内現地調査に。

今回は中南信地域の現状を見てきました。 しっかり、今後の議会活動に活かしていきます。

また、地元議員として毛利議員も現地調査に同行。
諏訪湖スマートインター開設に伴うアクセス道路、諏訪辰野線の栃久保地籍に新設された平山トンネル。

来年3月供用めざし、急ピッチで工事が行われています。

トンネルの出口側の工事中に製糸工女の埋葬遺骨などが47体でてきたとのお話は初めてきいたのでショックでした。



6月定例会が閉会しました

2023.07.07

6月定例会が閉会しました。

次回は9月定例会(9/21~10/6)です。

 

毛利議員が提案説明をしました

2023.06.30

6/30に毛利議員が「将来にわたり安定的な介護保険制度の構築を求める意見書案」の提案説明をしましたが、否決されました。

内容はこちら↓

介護保険意見書提案説明

 

↓今定例会の議員提出議案です。「現行の健康保険証の存続を求める意見書案」も党県議団から提案しましたが、否決されました。

https://www.pref.nagano.lg.jp/gikai/chosa/teireikai/houkoku/r506/giin.html

 

 

 

山口議員が一般質問をしました

2023.06.28

山口議員が一般質問をしました。

 

・学校給食費無償化について

・いじめ体罰等から子どもの人権を守るために

・農産物の災害対策について

・マイナンバーカードについて

 

質問と答弁の全文は↑議会の様子からご覧いただけます。

 

202306 山口議員速報ニュース

 

 

高村議員が一般質問をしました

2023.06.27

高村議員が一般質問をしました。

 

・コロナ禍の医療現場をふりかえって

・介護事業所と介護職員への応援を

・国保子ども均等割、負担をゼロに

・養護学校の劣悪な環境改善を

 

質問と答弁の全文は↑議会の様子からご覧いただけます。

 

202306 高村議員速報ニュース

 

藤岡議員が一般質問をしました

2023.06.27

藤岡議員が一般質問をしました。

 

・子どもの医療費助成制度について

・教育費の保護者負担の軽減について

・米軍機による低空飛行について

 

質問と答弁の全文は↑議会の様子からご覧いただけます。

 

202306 藤岡議員速報ニュース

 

6月議会が開会しました

2023.06.22

6月議会(6/22~7/7)が開会しました。一般質問は6/27~6/30です。

党県議団の議員の一般質問日程をお知らせ致します。コロナ対策をし、傍聴も可能です。県議会のHPより、インターネットで中継の視聴もできます。

藤岡議員 6/27(火)13時00分頃より

高村議員 6/27(火)15時10分頃より

山口議員 6/28(水)13時00分頃より

6月県議会に向けて知事への申し入れ

2023.06.15

6月県議会(6/22~7/7)に向け、党県議団より知事に申し入れを行いました。 コロナ5類移行で危惧されること。春先の遅霜による農作物の被害などの対策。マイナカードの問題、県立高校のトイレの改修や生理用品設置など10項目の申入れをしました。 

申し入れ書はこちら↓

6月議会 知事申し入れ

県民文化健康福祉委員会現地調査

2023.06.13
高村議員は6月12日から13日、県民文化健康福祉委員会で、長野地域振興局及び保健所、県立美術館⇒松本地域振興局、保健所⇒塩尻市で泊まり。木曽地域振興局、保健所⇒木曽看護学校、松本歯科大学・病院⇒今年度4月から開設した、発達障がい情報相談センターを次次訪問、懇談させていただきました。
特に木曽地域では、県立木曽病院が唯一の病院であり、医師・看護師・介護福祉士などの人員増加を求め、町村長さんらが、切実に訴えられました!コロナ禍をへて、医療・介護・福祉の充実こそ、対策が求められています!

 

リニア問題を考える交流会

2023.06.08
 下伊那郡松川町で、リニア問題を考える交流会(静岡県民ネット&長野県民の会)に、毛利栄子議員、高村京子議員、山口議員が参加しました。
 静岡の報告で、リニア工事で大井川の水量が減少し、農業や生活に甚大な被害を与えることが良くわかりました。みなさんは、工事の差止めを求める裁判をたたかっています。
 山口議員は、「リニアと長野県政」について、この間の共産党長野県議団の取り組みと合わせて報告しました。
   飯田下伊那地域だけでなく、県民全体でも考える機会を持ちたいです。



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